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タイが洪水で悲惨なことになっています。
タイの方々は東日本大震災のとき本当に親身になって募金活動などをしてくださいました。その方たちが困っている、何かできることはないか……と思っていたら、タイ領事館から義援金受付のお知らせが出ました。少しでも沢山の方に知っていただきたく、ご紹介します。 --------------- 「タイにおける洪水被害への義援金募集のお知らせ」 義援金受付方法:現金書留 「義援金送付希望用紙」に記入し、現金書留で「洪水被害への義援金」と明記のうえ下記へ送付。 541-0056 大阪市中央区久太郎町1-9-16 バンコク銀行4階 お問い合わせ 電話:06-6262-9226 06-6262-9227 受付時間:平日 9:30~12:30、13:30~17:30 送られた義援金はタイ王国外務省を通じて、タイ国内の被災者支援機関に送付されます。 # by hinata-ya | 2011-10-13 12:18
地震による消費の冷え込みは想像以上だそうです。日本企業は悲鳴を上げ始めています。貿易もひどい状態で、製品を輸出しても「日本製品」ということだけで荷揚げすらさせてくれないところもあるそうです。
海外の方々が日本製品を、今、敬遠するのは仕方ないと思います。小さな島国である日本。そこで、史上最大級の原子力発電所事故が起こっているのです。日本全体にその影響が……と勘違いする人がいたとしてもそれを責めることはできないでしょう。悔しいことですが。 ここは、直接被災していない私たち日本人消費者の頑張りどころです。日本経済を支えるには、とにかくものやサービスを買ってお金を動かしてゆかねばなりません。 でも、だからといって無駄づかいをするのも違う気がします。では、こんな方法はどうでしょう。たとえばお豆腐を買うとき。これまでは一丁100円で済ませていたところを、一丁200円にグレードアップするのです。お米も、お菓子も、家電製品も、お洋服も……これまでより「ほんの少しだけ」良い物を買うのです。 これなら、無駄づかいにはなりません。それに、価格の高いものはやはりそれだけの良さがあります。使い心地も良いことが多く、長持ちもします。企業も、廉価品が売れるより少しでも高いものが売れる方が利幅は大きくなります。それが被災地域の製品であるなら、なお良いことだと思います。 消費者ひとりひとりが「ひとつ上を買う」を実行できたなら、日本経済にとってかなりの救いになるのではないでしょうか。そしてそれは、有名人の何千万円の寄付と同じくらい、もしくはそれ以上の被災地支援になります。 今日の買い物では、発泡酒ではなくて、ちょっといいビールを買いました。お米も、ひとつ上のランクに替えました。美味しかったです。 # by hinata-ya | 2011-04-23 22:08
今回の地震で被害を受けた岩手県、宮城県、福島県は日本有数の米どころ。ということは、日本有数の酒どころでもあるということです。
お花見シーズンのこの時期は、酒蔵にとって稼ぎ時。ところが今年はこんな事になったので全国でお花見も自粛ムード。それが、被災地の酒蔵をよりいっそうの窮地に追いやっているそうです。 気持ちが沈むのにお酒を飲んでどんちゃん騒ぎなんてできない。これはもっともです。では、違う飲み方ではどうですか。桜に、神様に、ご先祖様に、傷ついた日本という国に……とにかく誰でも何でも良いのです。あなたの大事な存在にお酒を捧げて、そのお下がりを静かにいただく。これなら、不謹慎にはならないと思います。 被災地のお酒を応援するプロジェクトも始まっています。上戸の皆さん、ご協力を。 ![]() # by hinata-ya | 2011-04-14 13:53
kikulog
細かいメモ(報道や発表、twitterなどで気になる「知識の混乱」) 大阪大学サイバーメディアセンター教授の菊池誠さんのブログです。原発事故や放射能、電力事情などについて誤解しがちなポイントを、科学に詳しくない人にも分かりやすく解説してくださっています。この記事のほかにも為になる記事が沢山あります。ぜひご一読を。 # by hinata-ya | 2011-04-03 12:59
まな板の上に残ったジャガイモの皮は「ジャガイモの皮だ」と思います。このジャガイモの皮が生ゴミに変わるのはいつなのか。多分、流しの三角コーナーに入って、洗い物などの水をかぶったときではないかな、と思います。
生ゴミを触るのは嫌。ジャガイモの皮なら、それほど嫌ではない。それならジャガイモの皮を生ゴミにしなければいい。ということで、うちの流しには三角コーナーがありません。 三角コーナーがないと困るかなと思いましたが、全くそんなことはありませんでした。まな板の上に残った皮や切りくずは、流しのそばに用意してある新聞紙やチラシに包んで即ゴミ箱へ。余計な水をかぶっていないので、焼却炉の燃焼効率改善にも少しは役立っていると思います。コンポストのあるご家庭なら、密閉容器などに一日分を溜めておき、翌日容器ごと外に持ち出してコンポストに入れるという手もあります。 流しも広く使えて一石二鳥です。 原発事故で、いろいろなことが混乱しているニュースを見聞きします。政府や電力会社の説明が遅れたり不十分だったりするのもひとつの原因ですが、しかしちょっと待って、ということを長崎大学大学院の山下俊一教授がテレビで仰っていました。以下に要約します。
---------------- 情報元が正しく情報を出しているのに、『1000倍の濃度』などという数字だけを取りあげて扇情的に報道する。また、視聴者側もその意味をよく考えずに受けとってしまう。だから、『1年間、ずっと、この量の放射線を浴び続けると健康に影響が出るかもしれない』という内容を『一瞬でも浴びてしまったら病気になる』というように誤解してパニックを起こす。これは非常に危ない。一億総科学オンチではいけない。 ---------------- 「知らないから分からない」 「専門用語ばっかり。これだから学者さんは」 「マスコミはもっと分かりやすく伝えるべき」 これではいけないのです。基礎的な知識のない人に、ある事実について易しくしかも正確に説明するのは至難の業。小さい子に難しいことを「なんで?」とあっさり訊かれて困ったことのある方なら、お分かりになるでしょう。 私自身がその「小さな子」になってしまわないよう、くれぐれも気をつけねばと思いました。 ------------------- せっけん楽会 断水・停電など非常時に役立つ洗濯掃除のテクニック 少しでも情報をお持ちの方、書き込みをお願いします。 # by hinata-ya | 2011-03-27 14:07
今回の地震で、私の住むところは被災を免れました。
地震発生当時は、温かい食事を摂ったり買い物をしたりすることに非常な罪悪感を覚えました。自分だけ良い思いをして……今頃被災者の方々は……と。仕事中もふと気がつくとぼんやりと手が止まっていることも多かったのです。 でも、今は違います。被災していない人間が意気消沈してどうする。そんなことをしても何も良いことはない。元気な私がすべきことは、日本経済がこれ以上落ち込まないようほんの少しでも役に立つこと。給料分はしっかり働いて、その報酬で被災地の支援をすること。しっかり買い物して日本企業を支え、復興の原動力となってもらうこと。そう気持ちを切り替えました。 がんばります。 せっけん楽会 断水・停電など非常時に役立つ洗濯掃除のテクニック 少しでも情報をお持ちの方、書き込みをお願いします。 # by hinata-ya | 2011-03-17 12:23
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。被害に遭われたすべての方々に、心からのお見舞いを申し上げます。
コミュニティサイトのせっけん楽会で、以下のようなトピックが立ちました。 断水・停電など非常時に役立つ洗濯掃除のテクニック 停電、断水など非常時のときに役立つ知恵を皆で出し合おうとの呼びかけです。私も参加させて貰いました。ひとつでもアイディアをお持ちの方、ご参加をお願いします。
秋も深まり、クロゼットの中は長袖ばかりになりました。そうなるとちょっとやっかいなのがお洗濯。長袖の衣類は洗濯槽の中で袖が絡み合って生地が傷んだり、絡んで団子になった洗濯物が槽のバランスを崩して脱水エラーを起こしたりするからです。私は脱水エラー時に洗濯槽がぶつかるあの音が非常に苦手で、聞く度に腰を抜かしそうになります。
で、それを防ぐために長袖衣類はあらかじめ左右の袖を重ねて紐で縛ってから洗っています。他と絡みやすい「長い」部分を少しでも減らそうという作戦です。ボタンで留めるシャツは左右のカフスボタン同士を留めて両袖を輪のようにするか、前立て部分のボタンに留めます。パンツ類の脚部も同様に縛ります。その他、バスタオルもU字形に折って端っこ同士を結わえます。洗濯前の作業が増えてちょっと煩わしい気もしますが、その分上記のようなトラブルがなくなるし、絡んだ洗濯物をほぐす手間も省けるので、まぁ、良しとしましょう。 紐の材質は何でも良いと思いますが、わたしは古ストッキングやタイツを輪切りにし、その輪を切って一本の紐にしたものを使っています。適度な伸縮性があってなかなか使い易いですよ。廃物利用にもなって、一石二鳥です。
赤ん坊がハイハイを始めると、家中の物が上へ上へと移動を始めます。低い所に置いておくと赤ん坊が掴んだり壊したり舐めたり引っこ抜いたり倒したり飲み込んだり引きずり下ろしたりするからです。家にもとうとうその日がやってきて、私は溜息と共に片付けに追われました。一番使い易いよう置いてあったのに、これだから赤ん坊って、でも大人が我慢しないとどうしようもないからなぁなどと文句を垂れながら。
ところが。移動騒ぎが一段落したある日、掃除機やモップを掛けるのが格段に楽になっていることに気付きました。それまでゴチャゴチャと床に置いてあったものが無くなって掃除するたびにものを動かす必要が無くなったからです。その快適さは思った以上で、赤ん坊の安全のためと言うより自分が楽をするために片付けたのではないかと錯覚するほどでした。 弱者への配慮は、強者の快適さにもつながっている。ああこれがユニバーサルデザインなのだな、と心から納得出来たことでした。 # by hinata-ya | 2006-10-03 17:06
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by hinata-ya |